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時代のエポックメイキングを支ええてきた

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時代を読み、市場のニーズ&ウォンツを
実現する技術のノウハウで、数々の
ヒット製品のキーパーツを生みだしてきました。

今まで機械加工でしかできなかった部品、機械加工でさえ困難であった部品、そし
て一体成型は不可能とされていた部品のプレス加工にチャレンジし、実現してきた
ナカムラの歴史。それは、時代の先端をゆく製品の開発と、ヒット製品の安定生産を
支えてきた金属プレス加工技術の成果の記録でもあります。

1960
プリンター開発の
主要部品を提供


●1968年
S社ミニプリンターの開発を支えた
【精密コイニング】
「ハンマー体」「活字体」のプレス加工
に成功。性能アップとコスト低減の両立
を実現
1970
カメラの高精度・
高性能化をバックアップ


●1979年
C社オートフォーカスコンパクトカメラの
ポップアップ内臓ストロボの量産に貢献

【エンドラップ】
プレス加工による高品質なストロボレール
の低コスト量産を実現。従来、手仕上げ部
品であったストロボレールのVE(※1)案件
を解決。
2000
●2001年
リチュウムイオン電池の製造ラインを
共同開発

独自のノウハウと技術力
で革新的半導体冷却
パーツを開発
●2005年
微細フィン「オーロラフィ
ンの連続成形に成功、高
性能な超小型放熱・冷却
部品(※2)の製造を実現

【マイクロ・ソリッド】
N社の静音パソコンの半導体冷却用パーツ「ジャ
ケットフィンベース」に採用。液冷マイクロチャ
ンネルによる大幅な性能向上を可能にした。
スマートフォンのこだわりを実現
●2006年
スマートフォンの継ぎ目がない「シールド
缶」のプレス加工化を
を可能にした

【精密絞り】
スプライン曲線と端面
のエッジ「シムエジェク
トツール」のプレス加工
を可能にした

【チャージ・ブランキング】