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プレス加工用語集(さ行)。精密プレス加工の中村製作所

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プレス加工用語集

プレス加工用語集

印の付いた用語は株式会社中村製作所オリジナル用語です。

■再絞り (redrawing)

板材を一度深絞りしたものを再び深絞りして更に深いものにする加工

■さん (bridge)

順送り加工における製品と素材とのつなぎ部分、抜き加工において材料を送るためのつなぎ部分【ブリッジ】

■仕上げ打ち (sizing)

ある程度加工された製品を型で押して寸法精度を出す加工

■仕上げ抜き (finish blanking)

パンチ、ダイどちらか一方の切刃部分に丸み(抜きはダイ、穴あけはポンチに)をもたせ、きわめて小さいすきまか、負のすきまで材料を押 し出して分離する形式のせん断加工

CT・エスカルゴ

凹形状の半導体放熱板に放熱フィンをプレス加工で一体成形した。熱を直接発散出来る。 中村技術シリーズNo16

■Cフレーム (C-frame)

プレス機械フレームを横から見た形がアルファベットのC形をしたフレーム、可傾式と固定式がある

■シーミング (seaming)

2個の板金製品や板の周縁を折り曲げて重ね合わせたうえ巻き込んだり押し付けたりして継ぎ合わす加工方法

シェー パーカット

薄板から高いスタッドを造るプレス加工、順送金型の中に切削(切り起こし)工程を盛り込んでいる。中村技術シリーズNo9

■シェービング (shaving)

せん断された板の切口をポンチ、ダイによって削って仕上げる加工方法

■しごき (ironing)

肉厚を多少薄くし(こすり)、その表面をなめらかにする作業【アイヨニング】

■しごき絞り (Drawing,with ironing)

材料を絞りながらしごき加工を同時に行う複合加工

■下型 (Lower die)

金型のプレス機械ボルスターに固定される部分の総称

■絞り (drawing)

板材の周部を中央によせて容器状にすること

■絞り比 (drawing ratio)

直径Doの円板ブランクから直径dpのポンチで円筒絞りを行うとき、Do/dp=Zをいう

■絞りビード (draw bead)

板押え面に突起をつけて板に張力を与え異形絞りの絞り込み部の張力調整を行うビード

■シャー (shear)

刃物により材料をせん断すること、または材料をせん断する機械の総称

■シャー角 (shear angle)

打抜き、穴抜きその他せん断加工用金型のポンチかダイの切刃を斜めにつけること

ジャ イロ・インテグレーション

フレキシブルで一体羽根の放熱器をプレス加工で生産供給、中村技術シリーズNo15

■シャットハイト (shut height)

スライド、ストローク下死点、スライド調整、上り切りの状態でプレスベッド上面よりスライド下面までの高さ

■シャンク (shank)

プレスの中心線に型の中心線を合わせるためにダイセットのポンチホルダーの上部あるいは上の上部に設けられた円柱状の突起

■シュー (shoe)

ダイセット(ガイドポストとブシュ案内でないものも含む)の上下の台板をさす

■シュート (shute)

材料、ブランク、製品、スクラップなどを型やプレスに送給したりするのに使う案内溝

■順送り (progressive)

等ピッチで材料を送ること

■順送り型 (progressive dies)

2以上の工程を型内に等ピッチ位置に配列して組込んだ型で材料を順次送りながら加工を進めるようにした型【多段送り型】

■ショックライン (shock line)

前成形時のひずみが残って線状の段又は突起となった不良現象

■ショット (shot)

プレス機械1ストロークで行う仕事

■しわ (wrinkle,pucker)

成形中の素板に発生する圧縮応力又はせん断応力による塑性座屈現象

■すえ込み (upsetting)

圧縮加工の一種で金型間で圧縮して加工素材の高さを縮め横に広げる加工を行う

■スタンピング (stamping)

広義にはプレス加工、型鍛造などをさし、狭義には密閉型によるコイニング、エンボス成形などをいう

■ステ−ジ (stage)

順送り加工などの1ピッチ当たりの加工部位

■ストックガイド (stock guide)

材料の側縁でその位置決めをしたり、案内する種類の型部品の総称

■ストッパー (stopper)

送りピッチを決める働きをする型部品

■ストップピン (stop pin)

材料を型の上に位置決めするためのピン【位置決めピン】

■ストリッパー (stripper)

プレス加工作業にてポンチに食いついた材料を取り除く働きをする型部品をさす【かす取り】

■ストリッピング (stripping)

はね出し作業

■ストレートサイドフレーム (straight side frame)

左右の柱が真直ぐな門形をしたプレス機械フレーム、主に中・大形プレスに使用されている【門形フレーム】

■ストレッチャーストレイン (stretcher strain)

焼なましされた低炭素鋼板のように降伏点伸びの大きい材料が塑性変形をうけるとき、しま状に現れるひずみ模様の不良現象(リューダース ライン)【ひずみ模様】

■ストローク (stroke)

プレスのスライドが上りきった位置から下りきった位置までに移動した長さ

■ストローク数 (number of strokes)

プレスを連続運転した場合にラムが1分間に昇降する回数

■スプリングゴー (spring go)

加工後、工具が材料をはなれたときの弾性回復によって全体として平均の曲げ角度が大きくなる現象【はね込み】

■スプリングバック (spring back)

曲げその他の成形において加工後、工具が材料を離れたときに生ずる弾性的回復【はねかえり】

■スライド (slide)

プレス機械の部品で上下運動をし、上型が取り付けられる部分

■スラグ (slug)

かす

■スラグホール (slug hole)

穴抜きダイス穴の下方とその関連型部品に作られる抜きかすの落とし穴

スリークォー ター加工

カシメ軸を一体成形、強度に優れVE効果も大きい中村技術シリーズNo3

■スリティング (slitting)

一つの連続した線に沿ってせん断すること

■寸動 (inching)

危険のないようにスライドをわずかずつ機械的に昇降させること。微動調整【インチング】

■精密打抜き (fine blanking)

工具によって板材に十分な拘束を加え、打抜く方法で切口面精度の良い製品を得る (ファインブランキング)

■セグメント (segment)

ダイブロックを数分割した各々の箇所

■セットスクリュー (set screw)

JISによる「止ねじ」

■Z曲げ (Z-bending)

アルファベットのZ形をした曲げ

■セフティ−ガード (safetyguard)

作業者の身体の一部が危険域に入らないようにした囲い【安全囲い】

■せん断 (shearing)

(1)物体の相対する平行な面に反対方向に作用する力によって生ずる変形(2)せん断工具で材料をせん断すること。又はその作業の総称 【シャーリング】

■せん断抵抗 (shear strength)

最大せん断荷重を切口総面積で割った値【せん断強さ】

■総抜き型 (compound die)

複合型のうちで平板状ブランクの平面度と相対寸法精度をあげるために外形抜きと穴抜きとを同時に行うようにした型

■そり (camber)

塑性加工時に生ずるわん曲等、型で与えた変形と異なる曲り、プレスブレーキ等による曲げ製品の長手方向の曲り、せん断品の曲り等

■ソリッドダイ (solid die)

1体構造のダイ