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精密プレス加工の中村製作所の立体構造工法。

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新提案

新提案

新提案03 コールドエクスプレス

「立体構造を自由に形成する工法を開発」

-独自のコールドエクスプレス工法で金属板の立体構成の活用に期待-

コールドエクスプレス工法活用のイメージ画像 コールドエクスプレス工法活用のイメージ画像
コールドエクスプレス工法活用のイメージ画像 コールドエクスプレス工法活用のイメージ画像

【コールドエクスプレス工法活用のイメージ画像】

新提案「コールドエクスプレス」開発のポイントは?

平面度30μmの精度で複雑な立体構造形状を形成できる製造法を開発。キャビティタイプの半導体パッケージのヒートシンクが高品質・低コストでの製造を可能にしました。また、3mmの薄板ケース状に精度保証された立体構造を自由に形成することができます。


今までの金属の立体構成物の加工は主に、1)機械加工、2)鍛造加工および3)エッチング、4)カシメ等による後加工での立体構造の形成をしていましたが、いずれの加工法も立体構造における寸法精度は本工法と比較すると低いレベルといえます。


この工法による立体構造の形成により、最も大きな効果は

(1)高精度で加工できる。

(2)プレス機械を活用することにより高い生産性がある。

(3)コストパフォーマンスが高い。

以上の量産効果が高い工法と言えます。

新提案「コールドエクスプレス」開発の経緯を教えてください。

機械加工を超えた複雑な立体物を高精度で安価に量産できる加工ニーズがますます高まると予測していました。同時にユビキタス社会にともなう半導体の放熱対策として、複雑な立体形状でありながら高精度が維持できる加工法が要求されると想定し、10年前より研究を進め、今回の開発に至りました。

新提案「コールドエクスプレス」はどのような加工がされているのですか?

目安として、平坦度は0.03ミリ位を保証いたします。素材は銅、黄銅、アルミ素材等が加工素材として適しています。

コールドエクスプレス工法活用の現状想定製品は何ですか?

キャビティタイプの放熱器一般、自動車部品等複雑な形状でありながら高精度を要求される部品を想定しています。この加工法の応用・用途は今後、さらに開拓して行きたいです。

■新提案「コールドエクスプレス」他の工法との比較

 

自由デザイン性

高精度保証

製造コスト

生産性

弊社コールドエクスプレス工法

機械加工

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鍛造加工

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エッチング加工

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カシメ加工等

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